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2つの世帯をつなぐリノベーション

2022-01-08

PaddyFieldリポーター、タチカワです。

またまたPaddyField TAGAMIさんの

施工現場にお邪魔させていただきました!

あれ?いつもの平屋ベースの新築とは、

少し異なった印象だな…🤔

と、写真を見てお気付きでしょうか?

 

そう、今回伺ったお宅は

二世帯で暮らす田上町のI様邸。

長年の同居生活の中、

増えていった間取り的な問題と

生活リズムの違う二世帯同居の中で起こる

日々のプチストレスを解消するための

1階大規模リノベーションです。

 

夜勤もあるという若夫婦の旦那様。

違う生活リズム・生活様式の

親世帯・子世帯が干渉しないように…

という要望から、

LDKやトイレ、寝室は完全に分離。

玄関と風呂・洗面脱衣所は共有です。

 

建具や造作に使用する木の材質を

親世帯・子世帯のエリアで

それぞれテーマ分けしてあるのが

PaddyFieldさんらしいデザインと心配り。

親世帯のお部屋はタモ材でまとめ、

落ち着いた柔らかな空間に。

子世帯のお部屋はラワン材でまとめ、

モダンな空間を演出しています。

 

この二つの空間をつなぐ廊下は

両世帯の部屋の扉を開けると

部屋の端から端までを

見通せることができます。

 

エリアで分けられた二世帯ですが

扉を開けた時、

向こうの世帯の入口が見えることで

緩やかな繋がりを感じます。

 

 

 

両世帯の距離感を保ちながら

お互いのリズムとプライバシーを守る、

I様のご家族の暮らしに寄り添った

部分共有の二世帯住宅でした😊

 

たかが収納、されど収納。2

2021-12-25

階段踊り場の

CDやDVD、お気に入りのマンガや

小説などのコレクションを

綺麗に収納できる造作棚。

 

いつも必ず通る場所だからこそ

お気に入りのものが目に入るのは

嬉しいポイント◎◎◎

 

ちょっとした隙間時間に

椅子代わりに階段に腰掛けて

本を読んだり、音楽を聴いたり…

暮らしに彩りを加えてくれる場所になります。

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なんの変哲も無い空白スペースに棚を作り

遊びや好きが詰まった場所を設ける。

忙しなく過ぎていく暮らしに

鮮やな色が加わっていくでしょう。

 

PaddyFieldリポーターのタチカワでした😄

造作収納の魅力はまだまだ溢れるほどありますよ🎵

WEBサイトよりモデルハウスの見学も受け付けているので

気になる方はぜひチェックしてみてください。

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https://www.paddyfield.life/

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たかが収納、されど収納。1

2021-12-18

こんにちは!

PaddyFieldリポーターのタチカワです😀

これまで何軒も見せてもらっているうちに、

私は気づいてしまいました。

 

PaddyField TAGAMIのつくる家は、

一貫して「造作収納が豊富」

なのだということを…!

そして何より、

どれも生活にマッチした

無駄のない収納なのです✨

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▶︎リビング・ダイニング

用途を限定しないオープン収納や飾り棚は、

家の中でも特に印象的なスペースです。

 

小さなお子さんがいる家庭は、

お母さんのいるキッチン周りに、

なぜか知らず知らずのうちに集まってきますよね。

(うちもそうです。

 キッズスペースを設けたにも関わらず

 どんどんキッチンに近づいてくるオモチャたち…😨)

 

なので子どもが小さいうちには、

リビング・ダイニングに造作する豊富な棚に

お母さんの目の届く絵本やおもちゃ

学校の勉強道具などを飾りながら収納したり…

 

幼稚園や学校の支度のサポートもしやすく、

子育て世帯なら確実に大活躍する造作棚になるでしょう。

 

プレーンでシンプルな棚だから、

子どもが大きくなって

各々の部屋で過ごすようになれば

実用的な収納として使うも◎ですが、

夫婦のお気に入りのインテリアや

趣味のアイテムを飾っても、

映えること間違いなしです!

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シンプルでフレキシブルな収納は、

日常生活の中に

上質で大切な時間を生み出してくれます。

 

ほんの一部ですが、

PaddyFieldの造作収納について

紹介してみました。

次回はもう一つ紹介します!

日向ぼっこできるキッチン

2021-12-08

こんにちは!PaddyFIeldリポーターのタチカワです。

もう師走…いよいよ冬の寒さが厳しくなってきましたね。

冬は日差しも少なく、家の中も暗くなりがち。

ですが、先日伺った三条市のT様邸は、冬も夏も関係なく1年中温かな日差しを感じられる心地良いお家でした。

このT様のお宅は、外と繋がっているのかと思うほど天井高くまで大きく開いた南側の窓が印象的。晴れた日には自然光だけでも生活できそうです。

 

強い日差しもテラス上部のシェードを通り抜けることで、柔らかで心地の良い光へと変わり、家の中心にあるキッチン奥まで降り注ぎます。

なぜこんなに大きな窓を思い切って配置したのでしょうか。

T様が暮らしていたのは、

元々この土地にあった古い造りの家。

昔ながらの家によくある間取りで、

家の一番端っこ、特に冬場は暗くて寒い台所が一番のネックだったのだそう。

 

そんな悩みを聞き、

PaddyField TAGAMIが出した答え…

 

木漏れ日のような温かさを感じながら

家族との楽しい時間を共有できる、

奥様が一番快適に家事をこなせる場所を作る。

その形がこのLDKです。

リビングとキッチンを繋げる可愛らしい小窓からは、調理する人とリビングでくつろぐ人の楽しい会話が聞こえてきそうです。

もちろん広いキッチンスペースに便利な作業台もあるので、奥様だけでなく、ご主人やお子さんと一緒にキッチンに立って料理をみんなで楽しむことも◎

このT様邸は、誰ひとり隔たれることなく、光が降り注ぐ家の中心に家族みんなが集まるお家です。

「土地を読み」「奥様を第一に」考えるからこそ、同じ形は二度とない、PaddyField TAGAMIのお家。

どこで、どんなお家で、どんな時間を過ごしたいか、

ぜひ一度相談してみてはいかがでしょうか。

 

 

 

ご相談やご見学の希望はお申し込みフォームからご連絡ください。

購入前の敷地の調査や、概算見積などは無料で承っています。お気軽にどうぞ。

 

「暮らしを遊ぶ家づくり」Paddy Field TAGAMI by ダイワホームズ

PaddyField TAGAMIがつくるもの。

2021-10-18

PaddyFieldリポーターのタチカワです。
秋晴れの中、加茂のK様が新築したお宅、
オープンハウスで見学させてもらいました。

閉じる場所を閉じて、
開く場所を大きく開く。
見せたい場所を魅力的に見せて
見せたくない場所はしっかり隠す。
広く天井の高いリビングには
様々な視点で考えられた工夫が
随所に散りばめられています。

そしてPaddyFieldさんと言えば
何よりも
”お客様の理想”を
”とことん聞く”という姿勢を大切にしている
完全受注の工務店。
このK様のお宅も例外なく
どこを見てもお客様の要望を反映した
100%オーダーメイドです。

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このK様のお宅を設計するにあたり
「多彩な趣味を持つ旦那さんの癒しのスペース」
「多忙な奥さんが子どもを見ながら寛げるスペース」
「子どもが自主的に遊びや身支度に取り組めるスペース」
などなど…
建築士の浦さんは入念なヒアリングを重ね、
K様ご家族にとって
どんな空間が必要なのかを洗い出し、

「同じ空間を共にしながらも、
 個の時間を大切に過ごせることが大事」

という
K様ご家族が大切にする価値観を見出したそう。

だからこそ、この家のリビングには
ご家族一人ひとりが大切にしたい時間を過ごす場所を設けつつも、明らかに区切ることなく、家族の空間に繋がりを持たせたのだと言います。
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このヒアリングから設計、形になるまでの様子を聞いて
PaddyFieldさんの家づくりは
「家」をつくることはあくまで通過点で、
最終目的地は、住む人に合った、充実した
「時間」をつくることを目指しているのかなぁ
と、私はふと思いました。

家庭ごとに家での時間の過ごし方が違うように
空間もそれにフィットしているか、そうでないかで
充実度が全然変わってきますよね。

家づくりの中で
何よりも「時間」を大切にしたい方こそ、
PaddyField TAGAMIさんと一緒に
自分たちにフィットするお家の過ごし方を
考えてみてはいかがでしょうか。
本物の理想が、きっと見えてくるはずです。