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家の脱炭素化について

2022-01-20

こんにちは
PaddyFieldTAGAMI 設計担当の浦です。

今日は少しだけ難しいけど大切な話をします。

2022年1月19日の毎日新聞の3面に住宅の脱炭素化について記事が載っていました。
建築業界ではここ数年来ホットな話題で各社とも競うように取り組んでいる課題です。

キーは家の高断熱化と高性能な設備機器の導入。

残念ながら日本は欧米に比べて断熱性能が20年から30年遅れています。

ここにきてようやく一般紙でも特集記事が組まれ、この問題が一般の方々に認知され始めてきたと感じます。

2022年の大型助成金の支給要件でも最高グレードでZEHレベル。
実務で高断熱住宅に真剣に取り組んできた工務店にとっては難なくクリアできるレベルです。

本気で脱炭素と省エネルギーを考えるならばZEHレベルは最低基準。
全ての工務店がクリアすべき基準値と考えています。

鳥取県基準と民間基準は既にもっと高いレベルに行っています。

国交省は構造計算と断熱計算を義務化すると中小の工務店が軒並み潰れてしまうと考えています。
今こそ構造と断熱という住宅を作る上で最も重要な性能について、きちんと検討も出来ない工務店は淘汰される時かもしれません。

高気密高断熱は良い住宅を作る上で必要条件

高性能であれば良い住宅とは言いませんが、もはや高性能でない住宅は良い住宅とは言えないと考えています。

 

 

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