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勉強はどこでする?

2021-10-05

初めまして!
ただいま新潟の郊外や県央を中心に家探し真っ最中、
2歳👦と4歳👧の育児真っ最中のタチカワです。
毎日育児と家事と仕事に追われながらも隙間時間に
これから住む家のことについて、いつも考えています。

「家づくりを考える」と言っても、
ただ家の「デザインや色や形」を考えるだけではないですよね。
特に、奥さんやお母さん達は
その家で始まる、子どもや家族との「生活」を
一番重視しているのではないでしょうか。

子どもに寄り添う時間をつくる空間、
毎日溜まっていく家事を滞りなくこなす動線。
それを両立できるような家での生活を考えているはず。

ママや奥さんのそんな視点から、
定期的に家づくりや生活スタイルを
紹介していけたらなぁと思います。

今回は「勉強はどこでする?」がテーマ。

「学習机を用意してみたけど、結局使っていない」
「リビングのテーブルなど家族が集まる場所でしている」
という先輩ママ達の声をよく聞きます。

小学生、特に入学したての低学年のお子さんは
勉強をどうやって進めていいのか分からない、
分からない箇所でつまづいて、宿題が進まない…といった感じで、
ひとりで学習を進めることが、なかなか難しいようです。

そんなとき、お子さんに寄り添い、引っかかりを解消してあげて
勉強への苦手意識を取り除いてあげたいですよね。

PaddyFieldで新築したO様のお宅は、お母さんが自然に声かけしやすい、
学習を進められやすいリビングが実現されているそうです。

1. ダイニングテーブルで学習
「ねぇねぇお母さん!これ教えて~!」

帰宅後、お母さんは夕食作りと家事で、多忙を極めます。
そんな中お子さんの宿題の質問にも家事をしながら答えられやすいように、
キッチン横にぴったりとダイニングテーブルを置きました。
子どもとキッチン間の移動距離を最短に!

宿題にちょっとつまづいても、
お母さんがヒントを出してくれたり、
一緒になって丁寧に考えてくれる環境が揃っていると、
お子さんのモチベーションも高く維持できそうですね🎶

2. 学習用品の収納場所
「お母さん、あのプリントどこだっけ?」

ダイニングテーブル後ろのクローゼットスペースには
ランドセルや学校の道具をまとめて収納しておきます。
すぐに勉強道具を取り出せるから、
子ども部屋に行って、勉強道具を、持ってきて…
という行き来や手間もなく、
勉強に取り掛かりやすい環境になります。

そして、親子で道具や書類を管理しやすくなるので
毎日の登校前に、忘れ物がないかお互いに確認できます。
お母さん、お父さんの手も借りながら
身支度や持ち物の管理が自然と身についていきますね。

3. 階段が机に?

階段も勉強をするスペースに。
階段の段と段の隙間に足を入れてみると…
お子さんサイズの机に早変わり!
いつものダイニングテーブルと見える風景も違って、
勉強がはかどるかもしれません。
(大人だって、雰囲気の変化を求めて
 カフェで仕事や勉強をしたりしますよね)

この階段で勉強する時は
あまりお母さんに口出しされたくない時でしょうか(笑)
キッチンに立つお母さんとの距離が近すぎず、
だけど存在を感じられる落ち着く距離で
のびのびと思うままに学習できそうです。

――――

東大生もリビング学習で受験合格した!などと一時話題になってから、
子ども部屋だけが学習スペースなのではない、と見直されつつあります。

それぞれの家族のライフスタイルを
丁寧すぎるほどヒアリングし、形作っていくPaddyFieldだからこそ、
家族ごとに違う、理想的な動線を描けるんですね。

 

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「暮らしを遊ぶ家づくり」Paddy Field TAGAMI by ダイワホームズ