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暮らしのカタチ

自分たちのライフスタイルにマッチした、郊外暮らしを楽しんでいます。

2021-11-03

田上町に新築したO様は、ご夫婦と姉弟の4人家族。
家づくりを考え始めた当初、もともと暮らしていた新潟市郊外に家を構える予定だったそうです。
しかし、利便性と土地価格とのバランス、子育て環境や奥様のご実家が近いことなどを考慮し、田上町を選びました。
実際に住んでみて3ヶ月が経ち、「ここに家を建てて良かった」と感じているというO様。その理由を聞いてみました。

 
 

 

安心して子どもをのびのびと育てられる町
 

 

田上町の学校に通う子どもの人数は、正直言うとあまり多くはありません。これは一見デメリットのように感じますが、1学年にいくつもクラスもある大きな学校に比べて田上町の学校は、同学年のお友達だけでなく上下の学年の子どもたちとも自然と交流が生まれる小さなコミュニティ。ご近所に住む方とも顔を合わせて挨拶や会話ができる距離感と、町に見守られているような雰囲気が安心する、と奥様は肌で感じているそうです。

 
 

 

郊外だからこそのメリット

 

家から徒歩数分の場所にある田上駅。ここから新潟駅まで、信越線を使って電車通勤しているご主人は「新潟市内の町でなくても、全く問題なかった」と話します。乗車時間は30分弱。新潟市中心部から離れているからこそ、通勤時間帯でも座れることが多く、通勤に多少時間がかかっても苦になることは無いのだそう。

奥様は「近所にはお店もあるし、必要ならば私の通勤途中で済ませられるので普段の買い物で不便を感じることは、ほぼありません」と言います。
朝には鳥のさえずりが聞こえるくらい静かでゆったりとした時間が流れる田上町。リビングの窓から見える山を眺めながら、忙しくも穏やかな毎日を過ごしているそうです。

 
 

 

休みの日の過ごし方

 

小さいお子様もいるので、休日は公園に出かけることが多いO様家族。田上町はYOU遊ランドをはじめとした公園が多く、遊び場には困りません。周辺には温泉も多いので、温泉でのんびり過ごす日も。また、小さな田上町は近隣の市町村にアクセスしやすく、フットワークが軽くなったと言います。新潟市内に住んでいた頃には行かなかった市町村にも足を運ぶようになり、その魅力に気づいたのだそうです。

「ドライブしながら家族みんなでよく遊びに行きます」と答えてくださったご夫婦。ですが、奥様は笑顔で「やっぱり家にいる時間が一番好きですね」と話してくれました。

 
 

 

玄関を入るとすぐに広がるリビングと高い天井の開放感。広々としたリビングの床やオープンな階段は、無限に広がる子どもたちの遊びのフィールドになっているそう。子どもたちの自立心を養う整理棚や、1階に配置した寝室や洗面と脱衣所の分離など、生活スタイルと家族の性格に合わせ、全ての要望を叶えた新しいこの家には、スマートでありながら充実した日々の暮らしの様子が伺えました。

 
 

 

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「この家の満足度、100%です」

とインタビューに答えるO様ご夫婦の笑顔からは、自分たちにちょうど良い「私たちだけの家」を実現し、そこに住まう喜びが満ちていました。

「新築を考え始めた当時、いくつかの他のハウスメーカーさんにも相談に行っていて、とても悩んでいました。そんな時PaddyFieldさんにこう言われたんです。『うちでわがままを言ってください。全部、叶えますから』って。その一言が今でも忘れられません。本当に全部叶いましたから。」

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