Model house

ショールーム・事例

故郷となる小さな木の家

家族のために故郷をつくる

家を建てるということは、家族に故郷をつくることです。子供達が独立し、家を出て行っても、帰る家がある。それは故郷とよべる場所で、故郷となる家なのです。この田上という土地を気に入り、離れた場所からこの土地に住まう決心をした方のふるさとの家です。
延床面積29.3坪と、可能な限り小さく過不足のないシンプルな暮らし。ジュンベリーを玄関先に植え、収穫し、食べて、見て、楽しむ。小さいながらも、見通しの良い景色や 線路を走る電車を室内から眺められ、狭さを感じない作りとなっています。

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